基本情報
| 所在地 | 〒759-5332 山口県下関市豊北町角島893-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~16:30(最終入館は16:00まで) |
| 休館日 | 火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月4日)※12月・1月は火曜日・木曜日休館 |
| 入館料 | 無料 ※施設整備や環境美化のため、入館協力金をお願いしています |
| 電話番号 | 083-786-0430 |
| 駐車場 | あり |
| トイレ | あり |
| バリアフリー | 情報がありません |
展示内容
ツノシマクジラ
角島周辺で発見され、のちに新種として知られるようになった「ツノシマクジラ」について学べます。館内には全身骨格標本の複製があり、クジラの体のつくりや生態を知るきっかけになります。
角島の野鳥・生きもの
角島は渡り鳥にとって重要な場所でもあり、ハイタカなどの野鳥に関する展示があります。そのほか、海浜で見られる昆虫や植物、貝類など、角島の自然環境を幅広く紹介しています。
地質・化石・島の成り立ち
角島の地質や火山、化石を産出する地層など、島がどのように形づくられてきたのかを学べます。海の景色だけでは分からない、角島の自然史に触れられる展示です。
遺跡・漂着物
角島に残る遺跡や、海岸に流れ着く漂着物に関する展示もあります。自然、歴史、人の暮らしがつながる場所として、角島をより深く知ることができます。
詳細解説
角島の自然を総合的に学べる施設
つのしま自然館は、角島の自然や生きもの、地質、歴史を分かりやすく紹介する自然資料館です。角島といえば角島大橋や白い砂浜、透明度の高い海が有名ですが、この施設では景色の背景にある自然環境や島の成り立ちを学ぶことができます。
展示はツノシマクジラを中心に、野鳥、貝類、昆虫、植物、地質、化石、遺跡、漂着物など多岐にわたります。観光の途中に立ち寄ることで、角島の風景をより深く楽しめるようになります。
ツノシマクジラと角島
つのしま自然館を代表する展示が、ツノシマクジラに関する展示です。ツノシマクジラは角島周辺で発見されたことに由来する名前を持つクジラで、館内では全身骨格標本の複製を通して、その大きさや体の特徴を知ることができます。
海に囲まれた角島にとって、クジラや海の生きものは自然を考えるうえで重要なテーマです。角島の海が持つ豊かさを、観光とは違った視点から感じられる展示です。
角島観光とあわせて立ち寄りたい学びの場所
つのしま自然館は、大浜海水浴場の近くにあり、角島観光の途中で立ち寄りやすい場所にあります。雨の日や風の強い日、海岸散策の前後にも利用しやすく、子ども連れや自然観察が好きな方にも向いています。
角島の美しい景色を眺めるだけでなく、その景色がどのような自然環境によって成り立っているのかを知ることで、旅の印象がより深いものになります。