豊田ホタルの里ミュージアム

豊田ホタルの里ミュージアムの外観
豊田ホタルの里ミュージアム
山口県下関市|自然系ミュージアム・ホタル・下関の自然史

ホタルの生態と下関の自然史を学べる、豊田町の自然系ミュージアムです。
見学時間目安:30分~1時間

基本情報

  • 所在地 〒750-0441
    山口県下関市豊田町大字中村50番地3
  • 営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
    6月は9:00~21:30(入館は21:00まで)
  • 休館日 月曜日(祝祭日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月4日)
  • 入館料 大人200円、大学生等100円、高校生以下無料
  • 電話番号 083-767-0350
  • 駐車場 あり
  • トイレ あり
  • バリアフリー 情報がありません

展示内容

ホタルの博物学

ホタルの形態、生態、行動などを、標本・映像・模型などを通して紹介しています。ホタルがなぜ光るのか、どのような環境で暮らしているのかを学べます。

下関の自然史

下関地域の動物、植物、化石、岩石などを紹介する展示があります。ホタルだけでなく、地域全体の自然環境を知ることができます。

生体展示

下関地域で見られる魚類、水生昆虫類、甲殻類、両生類などを、生きた状態で展示しています。身近な川や水辺の生きものを観察できるコーナーです。

企画展・テーマ展

時期ごとに企画展やテーマ展が行われることがあります。訪問前に公式サイトで最新の展示情報を確認しておくと安心です。

※ 展示内容や撮影可否は、施設や企画展によって異なる場合があります。

詳細な説明

ホタルを中心に自然を学べる施設

豊田ホタルの里ミュージアムは、下関市豊田町にある自然系の博物館です。ホタルの名所として知られる豊田町で、ホタルの生態や発光のしくみ、生息環境を一年を通して学ぶことができます。

実際にホタルが見られる時期は限られますが、館内では標本や映像、模型などを通じて、ホタルの一生や不思議な行動を知ることができます。ホタル観賞の前に立ち寄ると、夜に見る光の意味がより分かりやすくなります。

下関市立自然史博物館としての役割

この施設は、ホタルだけでなく、下関市および周辺地域の自然史に関する調査・研究、資料の収集や保存、展示、教育普及を行う施設でもあります。

館内では、下関地域の動物や植物、化石、岩石なども紹介されており、豊田町の自然だけでなく、下関全体の自然環境を学ぶ入口としても利用できます。

木屋川とホタルの里

豊田町を流れる木屋川周辺は、ホタルの生息地として知られています。ホタルはきれいな水辺や周囲の自然環境と深く関わる生きものであり、ホタルを守ることは地域の自然環境を守ることにもつながります。

豊田ホタルの里ミュージアムでは、ホタルそのものだけでなく、ホタルが暮らす水辺の環境や、地域に生息するさまざまな生きものについても学べます。家族連れや自然観察が好きな方に向いた施設です。

アクセスと周辺マップ

豊田ホタルの里ミュージアムは、山口県下関市豊田町にある自然系ミュージアムです。

  • :中国自動車道「小月IC」から約20分
  • JR:JR山陽本線「小月駅」から車で約25分
  • バス:小月駅方面から豊田町方面行きのバスを利用し、周辺停留所から徒歩

※ 所要時間は目安です。道路状況・季節・天候により変わる場合があります。