萩市むつみ地域のシンボル・伏馬山のふもとに広がる花畑です。 春には一面の菜の花、夏にはひまわりが咲き、季節によって大きく景色を変えます。 山あいの田園風景と広い花畑を一緒に楽しめる、むつみ地域を代表する花のスポットです。
むつみフラワーロードについて
むつみフラワーロードは、萩市むつみ地域の伏馬山のふもとに広がる花畑です。 春には約620万本の菜の花、夏には約33万本のひまわりが一帯を彩り、 山あいののどかな景色の中に大規模な花畑が広がります。
菜の花は例年4月上旬から中旬頃、ひまわりは7月下旬から8月上旬頃が見頃の目安です。 開花時期には花畑全体を見渡せる展望台が設置されることもあり、 地上から眺める景色とは違った広がりを楽しめます。
花畑のそばには「萩・むつみの恵」があり、周辺にはむつみ昆虫王国や 伏馬山ネムの丘キャンプ場などもあります。 花の見頃に合わせて、むつみ地域を巡る際の立ち寄り先として楽しみやすい場所です。
詳細説明
春は一面に広がる菜の花
春のむつみフラワーロードでは、広大な畑に菜の花が咲き、 黄色い花畑が山あいの景色の中に広がります。 例年の見頃は4月上旬から中旬頃で、見頃に合わせて 「むつみ菜の花まつり」が開催されることもあります。 花畑の規模が大きく、遠くから眺めても一面が黄色く染まる景色が特徴です。
夏は約33万本のひまわり
夏になると景色は大きく変わり、約4ヘクタールの畑に およそ33万本のひまわりが咲き誇ります。 見頃は例年7月下旬から8月上旬頃で、青空と山の緑、 黄色いひまわりが重なる夏らしい景色を楽しめます。 開花時期には「むつみひまわりロードフェスタ」も開催されています。
伏馬山と田園風景を一緒に楽しむ
むつみフラワーロードの魅力は、花だけでなく周囲の景観にもあります。 むつみ地域のシンボルである伏馬山のふもとに位置し、 周囲には田畑や山々が広がっています。 観光地として整備された庭園とは異なり、 地域の農村風景の中に大きな花畑が現れるのがこの場所らしい特徴です。
開花状況を確認してから訪れたい
菜の花やひまわりは自然の植物のため、 見頃の時期はその年の気温や天候によって前後します。 萩市むつみ総合事務所などから開花状況が案内されることがあるため、 花を目的に訪れる場合は事前に最新情報を確認しておくと安心です。
アクセスと周辺マップ
むつみフラワーロードは萩市むつみ地域の県道13号沿いにあり、 むつみ物産販売交流施設「萩・むつみの恵」周辺が目印になります。 萩市街地からは県道11号・県道13号を利用して向かうことができます。
- 車:萩市街地から約30分
- 車:小郡萩道路 絵堂ICから約20分
- JR東萩駅:車で約40分
- JR三谷駅:車で約25分
- 駐車場:「萩・むつみの恵」周辺の駐車場を利用
※ 花の見頃やイベント開催時には周辺が混雑する場合があります。 所要時間は道路状況によって変動します。