角島大橋

角島大橋の全景(コバルトブルーの海に伸びる橋)
角島大橋(つのしまおおはし)
コバルトブルーの海を渡る絶景橋|山口県下関市(豊北町)

本州(下関市豊北町)と角島を結ぶ、全長約1,780mの「角島大橋」。 通行料無料で渡れる一般道路の離島架橋として国内有数の長さを誇り、 晴れた日はエメラルド〜コバルト色の海と橋の曲線が“絵になる景色”をつくります。 角島側には角島灯台や海水浴場、公園などが点在し、ドライブ観光の定番スポットです。

角島大橋について

角島大橋は、下関市豊北町の神田(本州側)と角島を結ぶ橋で、海士ヶ瀬戸(あまがせと)をまたいで架かります。 海の色が特に美しく見える日中はもちろん、夕景や、夜間に街灯が並ぶ橋の雰囲気も魅力のひとつです。

走行中は路肩が広くない区間もあるため、写真撮影は必ず公園や展望ポイントなど安全な場所に車を停めて楽しむのがおすすめです。 また、強風時に通行止めとなる場合があります。

橋を渡った先の角島には、角島灯台公園・海水浴場・岬の公園などがあり、 「橋を眺める」「渡る」「島を巡る」をセットで楽しめるドライブコースとして人気です。

時間・季節の移り変わり

1. 角島大橋の側面
角島大橋の側面
青い海の上を走る橋。これは橋を渡る前の左側から撮影したもの。角島大橋は山口県の看板となっているだけあって、展望台も沢山ある。
2. 夏(コバルトブルーの海)
夏の角島大橋(強い日差しとコバルトブルーの海)
【けぇ入力:真夏の海の色、混雑(駐車場/展望スポット)、暑さ対策・日陰の有無など】
3. 夜の角島大橋
夜の角島大橋
夜は・・・。穏やかな満月の日には、海面に月の光が反射してキラキラと神秘的な雰囲気がある。この写真は・・・運が悪かった。

アクセスと周辺マップ

角島大橋は、山口県下関市(豊北町)の北側、日本海に面したエリアに位置します。 橋の撮影・散策は、本州側の「海士ヶ瀬公園」や、角島側の公園・展望ポイントからが定番です。

公共交通の場合は、JR滝部駅から角島方面行きバスを利用し、 「ホテル西長門リゾート入口」付近(本州側)や「瀬崎公園」付近(角島側)で下車して徒歩で向かうルートが案内されています。 車の場合は、下関IC・小月IC・美祢ICなどからのルートが一般的です。

  • :中国自動車道 下関IC から約70分(目安)
  • :中国自動車道 小月IC から約60分(目安)
  • :美祢IC から約60分(目安)
  • 公共交通:JR滝部駅 → バスで約30〜35分(目安)+徒歩(下車停留所により異なる)
  • 駐車場:周辺に無料駐車場あり(目安)※繁忙期は満車・渋滞に注意

※ 所要時間はあくまで目安です。道路状況・季節(連休・夏休み等)・強風の影響により変動します。