2019年1月 島根旅行記①-玉造温泉夜間の部-

旅行記

島根県。山口の隣に位置しており、出雲大社を有する横長の県それだけ・・・

だと思ったら大間違いだ

私は都会が苦手である。車を運転する上では、あの車線数の多さに目まいがする。もう、路面電車とかあった日には『あぁっ!お前(電車)!なんで俺の横走っとるんや!』『右折左折はあかん!こいつ(電車)が来たらわけわからんことなる!なるべく垂直に交わるんや!(謎』頭の中パニック状態となる。

その点、島根県では全くその心配は無い皆無心配するだけ時間の無駄だいいから、安心して今すぐ走って来い。ってな感じである。

というのも、山口県は両隣を広島県(都会)、福岡県(都会)に挟まれているので中々遠方にドライブにいこうという気になれない。そんな中、20歳のピッカピカの新米ドライバーが選んだ場所が、島根県なのだ。

そう、私とこいつ(島根県)は20歳からの付き合いがある

よく、何かしらのランキングで悪い意味でトップレベルとして挙がっていたり、隣の鳥取県と位置を間違えられたりと、神の国なのに踏んだり蹴ったり。最近では、逆に気持ち良くなってきたのか『砂丘は無ぇって言ってんだろっ!!』と、人気キャラで自虐ネタに走る始末。

砂丘は無ぇって言ってんだろっ!!(怒

今回は、そんな島根県へ2019年1月に訪れた際の旅行記を載せようと思う。目的は稲佐浜で夕陽を撮ること。

島根県へ行くのは1年振りだろうか。この日は朝から体調を崩しており、島根県へ行くのはやめようかと思っていたが、ホテルの予約も取ってあるし昼には体調も戻ってきたので出発することにした。

片道4~5時間をゆっくりと進んでいく。一年ぶりではあるが、何度も通った道なので懐かしい気分に浸れる。途中、夕食と休憩のためにゆうひパークへ立ち寄る。以前来た時には夜遅くで閉まっていた二階のレストランも、今回は開いており人も少なかった。食事後は建物内を散策。といっても、そこまで広くは無い。レストランの隣の建物は、二階が吹き抜けの様になっており、一階はイベントスペースとして使われているようだ。信じられない程ガランとしており、かなり寂しげな雰囲気だった。

散策を終わらせて再び車を走らせる。島根へ向かう際、山口県から国道9号線を通って行くと何度か山陰道(無料区間)という標識をみかける。実はこの自動車道は、乗っていれば出雲や松江まで直行できるというものではなく、乗ったと思ったら何度も9号線へ放り出されるツンデレな道路なのだ。3回は放り出された記憶がある。

そんな道を以前と同じように走行していると、たまたま↑松江(有料区間)という標識が目に入った。今まで私が島根へ行く時には、特に目的も無くドライブするのが主だった。その際は無料区間だけを使い、のんびりとドライブを楽しんで大田市にあるローソンか、きらら多岐という場所の道の駅で休憩するのが通常の流れだった。しかし、今回は玉造温泉(松江)に行き先は決まっている。まだまだ道も長いし、いつ体調が悪くなるかもわからない。

よし、乗ろう

そう意気込んで初めて有料道路を使う事にした。、なんとこの有料道路、標識は↑松江とか書いておきながら、全く松江までいかなかった

浜田IC~江津IC:15キロ(470円)

けぇ
けぇ

ちょま、ちょ、おま!

流れ作業のように江津へ降ろされた。

松江まではあと100キロもある。そのまま乗らずに走っても数分しか変わらない上に、結局同じ場所に出るとか。↑松江じゃなくて↑江津にしろよ、と。

けぇ
けぇ

でも、そんな所が好き

その後あれやこれやあったが、なんとか100キロを無事走り切る。最初の目的地というか、今回宿泊する場所は玉造温泉にあるホテルの玉泉。駐車場は広いものの、この日行った時はイベントか何かで駐車場がいっぱいだったらしく、フロントに鍵を預けて適当に停めてもらう感じになった。

チェックイン後、荷物を置いて早速写真撮影へ。この玉造温泉は川を挟んで両側に旅館やホテルが建ち並んでおり、各ホテルの前に橋がかかっている河川敷には足湯があり夜も浸かることは可能。雰囲気といい、個人的には今のところ一番好きな温泉街だ。

 

全体的に暖かい雰囲気。ゆっくりと散策できるのは、変に居酒屋などが無いためだろうか?女性の観光客がかなり多かった。

ホテルに戻ってからは、撮った写真の整理をしながらチューハイを飲み、眠くなるくらいに就寝。今回の宿は泊まれればそれで良しとしたので、玉造で一番安い所を探した結果ここになった。部屋は残念な感じだったが、強豪ひしめく温泉街だけあっておもてなしは中々だったと思う。

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ぽけナマケ
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