上関へ

雑記

いよいよ祝島というところで、今日は雨の予報。じゃぁ適当にまわるかと走っていると

けぇ
けぇ

晴れてるじゃねぇか

まさかのいい天気。急いで柳井港へ向かうが、9:30の船には間に合わなかった(9:35着)。このまま帰ってしまっては勿体ないので、近くにある平尾町の歴史民俗資料館へ。

また民俗資料館?

けぇ
けぇ

他にないからいいんだよ。メイン料理じゃなくても、立ち寄れる場所があることが大切なんだから。

歴史民俗資料館は運動公園?と併設されており、隣には町立の図書館や民具館もある。近所の方々もテニスやらしていたし、住民の方々に愛されてる町なのかも知れない。

けぇ
けぇ

雰囲気が落ち着いてて、やわらかな感じの町。

民俗資料館のスタッフの方も丁寧な対応をしてくださり、写真もじっくり撮れたので満足。何より、近所?の親子の遊ぶ声が独身の心に染みわたる。今回はここしか見てないけど、今度はもっと平尾町を引きだしていきたい。

その後は民俗資料館で教えてもらった、大星山に向かう。道中は結構狭く、山頂から帰る際に分かれ道を左に行ったら、更なる地獄をみることになる。

けぇ
けぇ

いいか?降りる時は右のルートを通るんだ。絶対だぞ?

山頂の眺めについては後日記事にアップ。風車の真下にあるので新鮮な気分。たぶん、ここにロープウェイを作って、山頂を整えたら大平山よりも人気でるんじゃないかな。平尾町の現状を勉強して見よう(自己満足だけど)

山頂からスリリングな下山をした後は、上関の道の駅へ。というか、その時には結構疲労も溜まってたから、道の駅で御飯を食べたらすぐ帰ってしまった。その先にある橋も渡って見たかったけど、もうちょい連休がとれてからかな。

平尾町と上関町にいった感想としては、探索すれば人が立ち寄れる場所が沢山あるだろうな、といった感じだった。ネットで出てくる有名企業やサイトでは見つけきれないものを見つけて、リアルを届けて行きたい。仮に何もない場所でも、工夫して撮れば良く見せる事はできる。でも、私はどの場所でも一回目に訪れる時には、良いとこも悪いとこもしっかり見せて行きたいと思っている。

ネットで紹介されてたから来てみたけど、、、思った程じゃないなぁ、、、

こんな声を出させないように頑張っていきます。

良い景色を撮るのは楽しいけど、それは二回目以降で

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ぽけナマケ
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